2026年1月24日(土)
令和7年度研修会
「訪問看護の最近の動向と日本看護協会の取り組み
~報酬改定や制度改正から考える訪問看護の発展~」
を開催しました。
本研修会では、公益社団法人日本看護協会 常任理事の田母神裕美先生をお迎えし、次期診療報酬改定を見据えた訪問看護の現状と課題、そして今後の方向性についてご講演いただきました。
田母神先生には、ご多忙の中、前日夜に大分入りしていただき、当日ご講演いただくという大変貴重な機会となりました。
講演では、訪問看護と看護小規模多機能型居宅介護との連携の重要性をはじめ、質の高いケアを継続するための記録のあり方など、日々の実践に直結する内容を具体的にお話しいただきました。
また、「時々入院、ほぼ在宅」というこれからの医療・介護の流れの中で、訪問看護が果たす役割の大きさや可能性について、改めて認識を深める時間となりました。
当日は、会場とオンラインによるハイブリッド開催とし、多くの皆様にご参加いただきました。講演後の質疑応答では、現場ならではの質問や意見が活発に交わされ、有意義な研修会となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後も、訪問看護の質の向上と地域医療の充実に向けた研修会を企画してまいります。 
